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製本・加工

1 多彩な加工を自社内消化

2 大/小ロット・多品種への対応

3 お客様のご要望にお応えします

刷り上がった印刷物をより良く、
美しく仕上げる

最終工程でもある製本・加工は、多種多様な加工をお受けしています。 書籍、伝票、パンフレットなど、折り・ミシン作業を含め、刷り上がった印刷物の断裁、各種加工、最終工程の仕上げを担当する部門です。
ここで不良品を出してはいけないという重要な部署ですので、各作業者は真剣に、そして製品を仕上げるために、印刷物に真摯に向き合い、お客様の身になり製品を仕上げていきます。 そして、お客様に満足していただける製品をご提供できるように製本オペレーターが日々努力しています。

加工の種類

 

折りだけ!穴だけ!ミシンだけ!単一加工でもOKです!

製本の種類

 

中綴じとは、文字通り「中」央部分を針金で止める綴じ方です。
フリーペーパーや週刊誌によく利用されるもので、コストも抑えられるところが魅力です。
無線綴じとは反対に少ないページ数からでも綴じることができる製本方法です。

少ページ数から製本が可能

コストが比較的安い

注意点
ページ数に制約があり、ページ構成に注意が必要
※二つ折りにして重ねて綴じるので、厚みの出る冊子の場合、作成できない可能性があります。
インデックスなどのデザインは苦手
※紙を重ねるため、多ページや紙を厚くすると、ずれが生じやすくなります。

 


 

 

 

無線綴じとは、別名くるみ製本とも呼ばれ、背を糊で接着し製本する綴じ方で、針金や糸を使用しないことから
「無線」綴じと呼ばれています。中綴じと比べるとより多くのページ数を綴じることができます。

多くのページ数を綴じることができます

丈夫で高級感がある、しっかりした印象

注意点
見開きの真ん中が見づらい部分が生じる
※ページの真ん中の根本を開くことができないため、見にくい部分があります。
16ページ以下の冊子は中綴じがオススメ
※背表紙を糊付けする幅がいるため、ページ数の少ない冊子には向いていません。
通常の無線綴じは納期が必要な場合があります
※通常の無線綴じ製本は、加工の特性上、生産に時間を要する場合があります。

 

こちらからお気軽にご連絡ください。

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